保育園ブログ

 

今年度最後のお誕生会になりました。

3月のお誕生会、先生たちからの出し物はなんと・・・!!

 

すいか保育園にディズニーのキャラクターが・・・!?!?

(先生たちがなりきってくれました♡)

子どもたちみんなが知っているミッキー・ミニーの登場に大喜びの子どもたちです!

 

馴染みのある、『ジャンボリーミッキー』の踊りを披露しました♬

曲の後半からは、子どもたちも一緒に踊ってくれました!

 

子どもたちの大好きな曲を、みんなで一緒に踊ることができました♡

みんなで楽しく踊って素敵な思い出になりましたね♬

 

 

すいか組・うみ組のお部屋では、『アトリエ白い壁』さんが

音楽に合わせて手あそびや絵本を読んでくれました。

子どもたちが普段から親しみのある手あそびをやってくれ、

身体を揺らしたり手拍子をしながら楽しんでいました!

 

 

毎月、子どもたちに楽しんでもらおうと、先生たちは様々な出し物を考えています!

子どもたちと一緒に楽しんだり、子どもたちの楽しそうな笑顔を見れることが幸せです♡

 

おまけ♡

 

 

 

保育園の中で、年長さんは、あこがれの的です。というのも、つき組(5歳児)は、自分たちで遊びを生み出す名人だからです。

園の中でも、つき組が遊んでいるようすを、小さいクラスのお友だちは、じっくり見て真似をします。

 

年長になると、これまでに培ってきた感性を表現し受け止めたり、認めてもらったりする時期になります。

つき組のお友だちも、その感性がしっかり育ったようです。

 

そんな、遊びの様子を、卒園前に見せたい!

子どもたちから”お楽しみ会”の企画が沸き上がりました。

 

役割を決め、進行する人・出し物をする人・セリフを考える人・・・

 

 

 

水族館をイメージし、イルカショーを披露するチーム

 

 

漫才コントも、自分たちで、ストーリーや動きを考えました。

 

特技のコマ回しは全員で一斉に決められました。

 

大好きなダンスは、かっこよく決まりました!

 

 

鑑賞していた、小さいクラスの子たちから、たくさんの拍手をあびて、達成感でいっぱいの表情でした。

「楽しかったー」と表現する楽しさを、大好きな仲間と共にできたことは、大きな成長です。

 

保育園生活も、残りわずかですが、一日一日を大切に、充実感をもって過ごしてほしいです。

 

 

 

今年度も、あと残り2週間となりました。

 

ついこの間4月を迎えたばかりのように感じていましたが、月日が経つのは早いものですね喜ぶ・デレ

この一年間で心身共にとても大きく成長したうみ組の子ども達キラキラ

 

最近は1人で遊ぶことが中心だった子ども達も、段々と"お友だちと遊ぶことが楽しい"

という気持ちが芽生えてきているように感じます。

 

例えば…とある日のおままごとコーナーひらめき

Oちゃんがお皿に食べ物を盛り、机に並べていると…

それに気づいた友だちが次々と参加しに来てくれました眼鏡

来てくれたお友だちにコップを用意ひらめき

オーダーを聞いて、一つずつコップにジュースを入れていきます興奮・ヤッター!

その後はみんなで「かんぱ〜い!」キラキラ

 

友だちのあそびに興味を持ち、自然と輪に加わりあそびが広がっていきます。

このように言葉でやりとりをしながら遊ぶ姿が最近多く見られるようになり、成長を感じるひと時です 喜ぶ・デレ

 

他にも子ども達同士の微笑ましい場面はたくさんありますキラキラ

 

ゴロンと横になっているお友だちを見つけたT君ひらめき

布団を持ってきてそっと上にかけてトントンと寝かしつけをしてくれましたハート

 

 また違う日には…ひらめき

 

パズルを見つけると「一緒にやろう」とA君に声をかけたE君。

2人で「ここかな?」「あそこかな?」と悩みながら

真剣にピースの置き場所を考えていました眼鏡

 

普段は「できない、やって」とお助けモードになるところですが、

友だちと一緒だと、少し難しいことも頑張れるようですキラキラ喜ぶ・デレ

 

新しい環境に不安と緊張で涙涙で始まった4月。

今では「〇〇く~んハート」「〇〇ちゃん、あそぼうキラキラ」と、友だちの名前を覚えて園生活を

送れるようになりましたニヒヒこれからも大好きな”ともだち”とのかかわりが広がっていけるように側で見守っていきたいと思いますキラキラ

 

すいか保育園では、季節を感じる、伝統行事を大切にしています。

行事の意味や、習わしなどを、年齢に合わせて楽しみます。

 

雛人形は、つき組(5歳児)女の子が、手伝ってくれて、飾りました。

 

 今日は、いつもと違うお楽しみをしてあげたいと、事務室の先生で、3歳児から5歳児対象に、”カルピス屋さん”を開店しました。

自分でカルピスを注ぎ、ビスケット1枚を味わいました。

 

「お雛様乾杯!」

子どもたちにとって、いつもと違う場所で飲むカルピスは、おいしさも倍増だったようです。

 

 

親子で、眺める姿もほほえましく感じます。

「これはなに?」「この人は刀を持ってるね」「どうして牛がひっぱっているの?」

一つずつの小道具や、人形の表情をよく観察していました。

 

今では珍しい7段飾り。園長先生の〇〇年前の物を、保育園で受け継ぎました。

雛段飾りは、平安貴族の婚礼の様子を表しているといわれています。

昔の道具を見て、思いを馳せながら、過ごした一日でした。

 

絵本が大好きなすいか組の子どもたち。

絵本を通して、言葉のやりとりあそびや、見立てあそびを楽しんでいます。好きなページをじーっと眺めたり、お友だちと並んで絵本を読んだり、出てくる絵を指差して保育者に教えてくれたり・・・それぞれの楽しみ方で、絵本に親しんでいます📚

 

 

今回はすいか組の子どもたちから人気の絵本を紹介します✨

①おばけがぞろぞろ

この絵本は、題名の通り、ユニークなおばけたちがぞろぞろ登場します。ページをめくるたびに、どんなおばけが出てくるのかワクワク♬

 

絵本の中で、おばけたちが『あーそーぼー』とあそびに誘う度に、子どもたちも一緒に「(あーそー)ぼー!」と声を出して、おばけが大好きなすいか組の子どもたちです👻💓

 

②だるまさんの

『だ・る・ま・さ・ん・の』のフレーズが特徴的な、リズミカルな繰り返し絵本です。表紙のメガネをかけただるまさんが、子どもたちの興味を引き立てます♬

『だるまさんのめ』というページでは、だるまさんの大きな目を見て自分の目を指さす子どもたち。保育者が目を見開いたり、パチパチさせたりすると、子どもたちも保育者の変顔に笑ってくれます🤣

 

③おべんとうばこのうた

手遊び歌としてもよく知られている『おべんとうばこのうた』の絵本です。登場するおかずたちが、それぞれのパートの振り付けを教えてくれています。振り付けを見て、手遊びを楽しみながら読み進めることができます👐

 

完成したお弁当を、みんなでパクパク!「どうぞ」「おいち〜!」とやりとりを楽しんでいます😊

 

④こんにちは どうぶつたち

『こんにちは』と挨拶しながらページを進めていくと、じっとこちらを見つめるリアルな動物たちが登場します。

保育者は読み進めながら、動物の鳴き真似をしたり、「鼻が長いね〜!」と特徴を子どもたちと探したりして、一緒に楽しんでいます。

『がお〜』というライオンの鳴き声を、できる限りの低い声で「がお〜」と真似をしたり、ゴリラのように胸を叩いたりと、そんな姿が可愛らしいです💓

 

 

 

絵本を読む時間が、子どもと一対一で過ごすことができたり、ゆったりと丁寧にかかわることができる大切な時間にもなります。また、子どもは、読み手(保育者)の愛情を感じられ、あたたかいぬくもりを感じることができます。そんな絵本時間を、保育者も一緒に楽しみながら過ごしていきたいと思います。

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